沈丁花(じんちょうげ)

jinnchouge

やや強めの風がスギ花粉と一緒に小生の鼻を攻撃中なんていいますと身も蓋もありません。よってここはひとつ、優しい春風に乗って沈丁花の香りが小生の頬を撫でてくれます、ということにしておきましょうか。沈丁花、実に良い香りです。
17:30 | 写真(自宅庭) | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

冬に逆戻り

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 啓蟄がすぎて虫が這い出て来る頃にこの雪。
うっかり薄着してでてきた虫も「こいつぁたまらん」ってんでまた穴の中へ戻っていったかどうかは知りませんが、小生は明け方目を覚まして雪を見た瞬間、ブルルっと震えてまた蒲団の中へ。
それにしてもどうなっとんのや??
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白い山茶花:「いやぁ、首筋あたりに雪が積もって、寒い寒い
20:55 | 写真(自宅庭) | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

庭に花の咲きける

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以前この花は白い山茶花だと書いた記憶がありますが、内の婆様に言わせると「これは小さいながらも品種としては椿の一種じゃ」とのことで、どっちかわからない状況ですが、それはともかく、ようやく蕾の状態からこのように花を咲かせてくれました。ふむ、「しべ」を見ると、なるほど椿かなと思うのです。
いずれにしても、蕾の期間が長いと咲いたときの喜びもまた格別です。

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さて、こちらは以前、梅か木瓜がわからないというようなことを書き、多分梅だろうと思っていましたが、ここでも婆様が登場し、「これはボケなり」と高らかに宣うのでした。
ということであざやかに咲きける木瓜の花。
17:26 | 写真(自宅庭) | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

谷川発見

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旧徳山村に行く途中に葦原谷という所があって、それはちょうど橋がかかっているのですが、そこには谷川が流れていました。車を止め、橋の上から流れを見ました。

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 見れば登る道があるので流れに沿って登ってみます。
周囲には枯れ枝がたくさんあって、しかも雪が少しですが残っていますので、いかにも冬枯れた景色ではありますが、小生としては「いいもの見ーっけ!」

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さらに登ってみると、こげな滝があったとですよ。

 「藤橋城」(旧徳山村まで5kmの地点)で通行止めでしたので、この日は旧徳山村まで行くことが出来ませんでした。新聞によれば雪が少なくて予想したよりも水位が低いそうです。

※先週から花粉症勃発。暖冬の影響でしょうか、早いですね。
くしゃみしまくっています。トホホ
17:20 | 揖斐〜旧徳山村方面 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

冬の奥揖斐

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 谷汲から横蔵を抜け、乙原のトンネルを越えると奥揖斐へのルートに出ます。303号線を北上し横山ダムの橋を渡れば坂内。そのまま西に向かい山越えすれば滋賀の木之本へ抜けられます。
橋を渡らず通なりに進めば旧徳山村へのルートになります。
徳山へ行く途中の山々は懐かしい。
小生を覚えているでしょうか?

 例年であればすっぽり雪に覆われる辺境なのですが、今年は雪も少なく山もご覧の通りです。どれ徳山へは行けるのか?標高1000mを超える山々が出迎えてくれる中、えぇい、行けるところまで行ってしまえとばかり車を走らせました。
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19:16 | 揖斐〜旧徳山村方面 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

梅:木ごとに花ぞ咲きにける

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 このところ梅の連発です。
古来より梅は和歌に詠まれてきました。梅の花だけでも山ほどありますから、思いついたのだけ。

  雪ふれば 木ごとに花ぞさきにける 
       いづれを梅とわきて折らまし  (古今 冬)

※ちなみに「木ごとに花ぞ」の「木ごと」は「木毎」と書いて梅を意味しているわけです。

  ことならば 折りつくしてむ 梅の花
        我が待つ人の 来ても見なくに  (後撰 春上)

  来て見べき 人もあらじな 我が宿の
        梅の初花 折りつくしてむ    (後撰 春上)

  色よりも 香こそあはれと 思ほゆれ
        誰が袖触れし やどの梅ぞも   (古今 春上)

これは市内の小さな名も無き公園(というか広場)ですが、思わぬ所に拾い物的な梅発見。
なんともいえぬ色合いの梅です。やわらかく、温かく、ほんのり赤く染まった頬のような、そんな梅です。
10:40 | 写真(岐阜市内) | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

我が家の小梅ちゃん

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(小梅ちゃん1号)
これは梅か木瓜(ぼけ)か、たぶん梅だと思います。しかしそれにしても鮮やかな赤色です。咲きそうでなかなか咲かずに、満を持して登場。先日掲載した桃色山茶花の枝の下で咲いています。

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(小梅ちゃん2号)
これも鉢植えです。雛壇に備え付け出来るような愛らすぃーい小梅ちゃん2号なのでした。控えめに下を向いていますな。

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実はこれも鉢植えで、手入れせずに放っておいたのですが、なんと小梅ちゃん3号はがんばって一番花をつけました。怒濤の大量咲きです。
放っておいたら枝が斜めに1mくらいすーっと伸びてしまいましたので、花が散ったら枝をそろえてやらねば。

以上が小宅の庭で今を盛りに咲く小梅三姉妹であります。
22:57 | 写真(自宅庭) | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

根尾能郷白山

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 根尾川を上って樽見の近くから能郷の山々を撮ってみました。降雨量が少ないので川の水量も減っています。そしてはるか向こうに聳える能郷白山にはあまり雪がないようです。
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 近づいてみます。この場所は昨年写真に撮った場所です。写真で見ると黒い部分が多いですね。雪が少ないのでしょう。
ちなみに最後の一枚は、昨年3月に撮影した能郷白山の写真です。昨年は積雪量も多く、まさに白山の名にふさわしい雄姿を見せてくれていました。
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※『能郷白山』と『白山』とは違います。
19:19 | 根尾〜能郷方面 | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑