信楽タヌキも雪の中

tanuki


 今朝起きて、びっくりたまげた門左衛門。
四方すべて雪化粧。

寒さをこらえて庭に出ました。3〜5cm降り積もった雪の中、なにやら怪しの視線を感じてふと見れば信楽焼のタヌキと目と目が合いました。
15:19 | 写真(自宅庭) | comments (11) | trackbacks (0) | page top↑

シクラメン

shikuramen

 上を向いてにぎやかな、真綿色した、赤いシクラメンですな。
ふと目についたのですが、日頃見過ごしていたこのシクラちゃんが妙にかわいく見えましてねぇ・・へっへっへっ。で、一枚いただいたわけでさぁ。


※柄の付いたタワシで玄関から門までの階段をゴシゴシ。
慣れぬことをすればすぐ腰に・・・はぁはぁはぁ
16:37 | 写真(自宅庭) | comments (4) | trackbacks (1) | page top↑

季節はずれ

satuki

 我が家の庭には先日から季節はずれのサツキが咲いています。
いわゆるところの”狂い咲き”ってぇやつですな。
どうも例年よりも暖冬のせいではないかと思われます。
撮ろう撮ろうとおもいつつ、ついついむなしく日を重ねていましたが、休みに入ったので雨が降る前に撮りました。
花の形もどことなくサツキらしくないような気がしますが気のせいでしょうか。
19:36 | 写真(自宅庭) | comments (4) | trackbacks (1) | page top↑

甘南美寺散策・・(3)

sanmon

岐阜市に北接する山県市伊自良にある「甘南美寺」に行ったときの写真。近くには伊自良湖があり休日はボートや釣りを楽しむ人でにぎわいます。
階段を上って(息切れハァハァ・・)甘南美寺の山門につきますと、山門両側に「仁王様」が。

10:21 | 写真(市外近隣) | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

ふと独り言

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 透き通らんばかりに陽光を浴びる木々の葉をなんということもなく見ていますと、生まれて、生きて、そして枯れる(=死ぬ)ということがごくごく当たり前のことのように思われてくるのでした。
私たちも生まれて生きてそして誰もが最後には死ぬ。
こうして木々に囲まれていると、自分もこの葉っぱと同じなのだと感じるのでした。

19:22 | 写真(岐阜市内) | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

雲間から

旭日

 ふりさけ見れば雲間から、天陽差し下るを見つけたり。
 あの雲の向こうに何かがありそうな、何かわからねど別世界からの光のように思われたのでした。ついつい似た写真を掲載されている「自画自賛」様のブログにトラックバックしぬ。

嗚呼、実にこの電線が・・・邪魔!
(しかしこの場所より前に進むとドブに落ちるんですよね。)

17:01 | 写真(岐阜市内) | comments (7) | trackbacks (1) | page top↑

写真散歩

河岸の岩

 この写真、果たして何でしょうか??
そう、岩です。道路上から河岸の岩を見たところです。上部わずかに見えるのが川面です。
かなり大きな岩ですが、よく見ると地殻変動で強烈なエネルギーが加わって圧縮されたのがよくわかります。もしかしたら化石でも発見できそうな・・・。
見ていると、太古の息吹が聞こえてきそうな岩です。
19:00 | 写真(市外近隣) | comments (13) | trackbacks (0) | page top↑

木漏れ日

kareha

 師走に入り、季節も足早にはや一週間目が過ぎようとしています。
レストラン、書店などではクリスマスソングがかかってうるさくてしかたがありません。こまかいことを言うとまた説教くさくなりますのでこれくらいで。はぁ・・何やしらんがこぜわしや。
 冬の木漏れ日を浴びた葉っぱなどを見ますと、何やらゆったりとした気分になりますのや。
20:02 | 写真(岐阜市内) | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

横蔵寺散策・・紅葉の巻(8)

yokokura8

 去ってしまった秋を惜しむかのように、こんな写真を掲載して紅葉をふり返ってみるなんてなこともまたオツなものです。
ほの暗いところから上を向いての撮影でしたので、手ぶれが出ているのが悔やまれますが、お寺の白壁に紅葉がかぶさっているかのようです。
このような感じもいいと思うてますのや。
19:30 | 横蔵寺(揖斐)〜谷汲山 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

岩に落葉も

rakuyou


 もみじの落葉が散って岩の上に付いてそれなりの風情。
なんて事のない風景のひとつなのでしょうが、「どれひとつ写真に」なぞ思ってシャッターを押し、PCに落とし込んで見てみますと、これが案外それなりの雰囲気を出しているということもあります。
これもまたそのひとつかと思うてますのや。
23:10 | 写真(岐阜市内) | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

冬の風

benchi

 人知れず芽吹き散って腐ってゆく葉もあれば、木にあっては紅に染まって人を楽しませ、散っては風に情けをかけられ誰もいないベンチの上に積もって静かに冬を待つ落葉もあります。
 残念ながらヴィオロンの音が風に乗って聞こえてくるわけではありませんが、覚えずしてベルレーヌの詩を思い出す私でありました。
  
「秋の日の ヴィオロンの ため息の身にしみて
ひたぶるに うらがなし・・・」
おっとっと、しかし、ここまでしか覚えておりませんでした・トホホ。
きょうから12月師走なり。
季節は秋から冬へと入りました。

21:38 | 写真(岐阜市内) | comments (9) | trackbacks (0) | page top↑