ツバメの訪問

swallow

今朝、朝食後に居間の戸を開け放していましたら、ツバメが部屋の中に入って来ました。想定外の訪問を受け、小生タジタジとなりました。
なんとか部屋から出そうとするのですが、ツバメは出口がわからないようで、エアコンにとまったり、額縁にとまったり、カーテンレールにとまったり・・。そうこうするうちにカーテンと窓の間に入ってしまいバタバタもがいているところを小生が掴み取りにして、外へ放ってやったわけです。
クーラーにとまったいるところは撮影しました。が、ツバメをつかんだときには何せめったにない”捕り物劇”ゆえにすっかりカメラのことを失念。

botann3

これは先日掲載のとは別の牡丹です。家には二本の牡丹の木がありますが、いずれも淡いピンクの花びらを幾重にもまとっています。
華麗ですなぁ。
17:57 | 写真(自宅庭) | comments (16) | trackbacks (0) | page top↑

満を持して牡丹咲く

botan1

前回、待ちに待った椿がようやく咲いたので写真に撮りましたが、今回はこれまた小生の大好きな牡丹です。華麗ですなぁ。
満を持して登場。貫禄があります。

kunnshiran1

こちらは君子蘭。オレンジ色の花がなんだか甘そうです。
クマバチあたりがブーンと小気味のいい音を立てて近寄ってきます。

 春から初夏へと季節は移り始めています。
20:13 | 写真(自宅庭) | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑

花、花、花

shirotubaki

白椿に水滴がついているのを見逃さずにすかさず「バシャッ!」とシャッターを。

tubaki2

しべの奥にはありがいました。
右往左往する姿は、さながら秘境を彷徨するがごとし。

sakura5

桜は花の淡い色合いと黒く力強い枝のコントラストがあって初めて美しいと感じるのではないかと思っていますが、そういうこととは関係のない構図なのでした。

nabana1

菜の花も美しいですね。黄色は心を穏やかにするのでしょうか。
薄桃色の桜と椿、深紅の大椿、黄色い菜の花。
花、花、花。
菜の花は近所の畑で、桜は神社で、他の二つは自宅で撮りました。

21:24 | 写真(自宅庭) | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

椿

tubaki1

ようやく待ちに待った我が家の椿が花を開いてくれました。
蕾になってから一月ほど。もったいぶること。
これは大きな椿の花でして直径は13cm以上あります。

tubaki2

こちらは「畜産センター」(岐阜市内)というところに咲いている椿です。我が家の椿とはちょっと種類が違うようです。木も大きくありませんし、花の直径は10cmもないほどです。しかししべはたくさん付いていますね。
 しかし、椿は「どうだ!」といわんばかりに満面笑みを浮かべて咲き、散るときは首からボトリ!と落ちるのもいさぎよい散り方ですね。
19:59 | 写真(自宅庭) | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

沈丁花(じんちょうげ)

jinnchouge

やや強めの風がスギ花粉と一緒に小生の鼻を攻撃中なんていいますと身も蓋もありません。よってここはひとつ、優しい春風に乗って沈丁花の香りが小生の頬を撫でてくれます、ということにしておきましょうか。沈丁花、実に良い香りです。
17:30 | 写真(自宅庭) | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

冬に逆戻り

nagoriyuki1

 啓蟄がすぎて虫が這い出て来る頃にこの雪。
うっかり薄着してでてきた虫も「こいつぁたまらん」ってんでまた穴の中へ戻っていったかどうかは知りませんが、小生は明け方目を覚まして雪を見た瞬間、ブルルっと震えてまた蒲団の中へ。
それにしてもどうなっとんのや??
nagoriyuki2

白い山茶花:「いやぁ、首筋あたりに雪が積もって、寒い寒い
20:55 | 写真(自宅庭) | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

庭に花の咲きける

tubakiwhite

以前この花は白い山茶花だと書いた記憶がありますが、内の婆様に言わせると「これは小さいながらも品種としては椿の一種じゃ」とのことで、どっちかわからない状況ですが、それはともかく、ようやく蕾の状態からこのように花を咲かせてくれました。ふむ、「しべ」を見ると、なるほど椿かなと思うのです。
いずれにしても、蕾の期間が長いと咲いたときの喜びもまた格別です。

boke

さて、こちらは以前、梅か木瓜がわからないというようなことを書き、多分梅だろうと思っていましたが、ここでも婆様が登場し、「これはボケなり」と高らかに宣うのでした。
ということであざやかに咲きける木瓜の花。
17:26 | 写真(自宅庭) | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

我が家の小梅ちゃん

koume1

(小梅ちゃん1号)
これは梅か木瓜(ぼけ)か、たぶん梅だと思います。しかしそれにしても鮮やかな赤色です。咲きそうでなかなか咲かずに、満を持して登場。先日掲載した桃色山茶花の枝の下で咲いています。

koume2

(小梅ちゃん2号)
これも鉢植えです。雛壇に備え付け出来るような愛らすぃーい小梅ちゃん2号なのでした。控えめに下を向いていますな。

koume3

実はこれも鉢植えで、手入れせずに放っておいたのですが、なんと小梅ちゃん3号はがんばって一番花をつけました。怒濤の大量咲きです。
放っておいたら枝が斜めに1mくらいすーっと伸びてしまいましたので、花が散ったら枝をそろえてやらねば。

以上が小宅の庭で今を盛りに咲く小梅三姉妹であります。
22:57 | 写真(自宅庭) | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑