桜・鵜船

sakura6

『鵜飼い』で使う船が季節が来るまで出番を待っています。
桜とこの船が撮れないかと石柱に足をかけてさらにつま先を伸ばして撮りました。足がつってしまいました。
苦労した割には、なんてことない写真でした。
シャンシャン。
sakura7

12:46 | 写真(岐阜市内) | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

花より野草

uma1

おぉ、牧場は緑♪♪ってな調子にはまいりません。
ここは岐阜市郊外の『畜産センター』というところ。
桜の木の下で、といっても風情も何もわかりませんが、馬にとっちゃぁ桜はどうでもいいようでして、ひたすら気持ちよさそうに草をむしゃむしゃ。

uma2

食欲旺盛ですな。

hituji1

羊もひたすら、ひたすら、むしゃむしゃ。
20:33 | 写真(岐阜市内) | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

岐阜護国神社の桜

sakura1

昼に岐阜護国神社に立ち寄りました。
この桜は毎年、一足早く開花します。
25日には中国に帰国するという女性が、桜の下、笑顔でポーズをとっていました。小生は頼まれてシャッターを押しましたが、「開花に間に合ってよかった」と付き添いの日本人男性が言っていました。

護国神社に平和を祈願。

sakura2

上を見ながらシャッターを押すのは手ぶれの原因になりますね。
ミツバチやクマバチ(らしい大きさの蜂)が盛んに桜の花びらに潜り込んでいました。
暖かく風のないのどかな午後でした。
19:39 | 写真(岐阜市内) | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

梅:木ごとに花ぞ咲きにける

ume

 このところ梅の連発です。
古来より梅は和歌に詠まれてきました。梅の花だけでも山ほどありますから、思いついたのだけ。

  雪ふれば 木ごとに花ぞさきにける 
       いづれを梅とわきて折らまし  (古今 冬)

※ちなみに「木ごとに花ぞ」の「木ごと」は「木毎」と書いて梅を意味しているわけです。

  ことならば 折りつくしてむ 梅の花
        我が待つ人の 来ても見なくに  (後撰 春上)

  来て見べき 人もあらじな 我が宿の
        梅の初花 折りつくしてむ    (後撰 春上)

  色よりも 香こそあはれと 思ほゆれ
        誰が袖触れし やどの梅ぞも   (古今 春上)

これは市内の小さな名も無き公園(というか広場)ですが、思わぬ所に拾い物的な梅発見。
なんともいえぬ色合いの梅です。やわらかく、温かく、ほんのり赤く染まった頬のような、そんな梅です。
10:40 | 写真(岐阜市内) | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

岐阜公園散策・・冬の巻2

P1110002blg.jpg

 初夏には緑葉にしぶきを散らして流れ落ち、秋には紅葉の中に溶け入るが如く流れ落ちるこの小さな滝も、今の季節はご覧の通り、冬枯れた木々が身を縮める中、寂寞の中でただ水落の音を奏でるばかりです。

 
00:22 | 写真(岐阜市内) | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

岐阜公園散策・・冬の巻1

sanjuunotou1

 市内で用事も終わって帰る道、なんということもなく岐阜公園に立ち寄りました。
日中は比較的穏やかな日でしたが、夕方近くになれば日も陰り、ぐんと冷え込んできます。信長の館跡から三重塔を眺めました。

sanjuunotou2

 赤い塔を眺めていますと突然ロープウェイのゴンドラ出発の合図が。
ゴンドラは15分おきに出発しますが、下から出ると同時に金華山の山頂(より少し下)からのゴンドラも降りてきます。
小生は三重塔の画面に降りてくるゴンドラが入るのを待ってバシャッ。下に写りし街灯が余計です。
21:00 | 写真(岐阜市内) | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

平成亥年元日

gifujo


 平成19年1月1日
明けまして おめでとうございます
リンクさせていただいている皆様、今年もよろしくおねがいします。

さいわい好天気に恵まれた元日です。
元日や 晴れて  
   すずめの ものがたり  (嵐雪)

 今年も小生の写真紀行ブログは、「自分のペースで更新できるときに更新する」というスタンスを堅持しながら進めて参ります。
 
 今朝はいつもどおり仏前にて読経。
そしてお雑煮を食べました。お餅4個はこれもほぼいつもどおり。
30人31脚を見たり、ニューイヤー駅伝を見たり、普段TVをほとんど見ないのでたまにTVを見ますと午前中なのに既に疲れておりまする。午後からはサッカー天皇杯と歌舞伎、長唄を見て今日の小生のTV時間は終わり、夜はひたすら読書の予定。
読書はこの正月には『金色夜叉(下)』(尾崎紅葉 岩波文庫)と『断腸亭日乗(上)』(永井荷風 岩波文庫)を読む予定なり。
なんということもなく、いつもどおりにすぎゆく平成亥年の元日。 

※写真は金華山にそびえる岐阜城です。


11:23 | 写真(岐阜市内) | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

ふと独り言

PA100059.jpg

 透き通らんばかりに陽光を浴びる木々の葉をなんということもなく見ていますと、生まれて、生きて、そして枯れる(=死ぬ)ということがごくごく当たり前のことのように思われてくるのでした。
私たちも生まれて生きてそして誰もが最後には死ぬ。
こうして木々に囲まれていると、自分もこの葉っぱと同じなのだと感じるのでした。

19:22 | 写真(岐阜市内) | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑